先日、出勤途中の朝いつものようにレディオベリーを聞いていると、パーソナリティの鹿島田さんがちょっと気になるニュースを読んでいました

新聞を開いてみたら、下野新聞にはこれまた同じ記事が大きく載っていました

これはブログネタ!早速あげよう!と思い書き始めましたが、ちょっぴり忙しく

その日のうちにアップできませんでした

したがって、2日ほど新鮮味にかけます
記事の内容は、10年前に宇都宮市下岡本町の山神社境内の賽銭箱から10000円を盗んでしまい、小学生だった時の犯罪ではありながら、ずっと罪悪感に苛まれ、ついに先日神社あてにお詫びの手紙と30000円を同封してきたというものでした。
10年前に小学生だったということは、今は20代前半でしょうか・・

社会人となり、お金を稼ぐということの大変さ、賽銭箱に10000円を入れてお願いをした方の気持ちを考え、自分の犯してしまった罪の重さを実感したということです。
新聞の写真を見ると、お手紙の文字も女性かな?とも思える、几帳面なきれいな筆跡でした

きっと本来は真面目で優しい人なのでしょうね。
10年前の犯罪は確かにいけないことですが、なんとも心温まる記事ではありませんかっ
最近、那須塩原市と大田原市出身のお笑いコンビ、U字工事のお二人が知名度の低かった栃木県をさかんにPRしてくれています

栃木のおいしいもの、名所などを全国に配信すると同時に、栃木弁だってなかなか味があることも気付かせてくれました。
栃木に生まれ、栃木に暮らして半世紀・・
思えば中学校の国語の先生も、英語の先生も栃木弁全開でした

“usually”の発音も「ユージワリー!」と大きな声で発音するので、クラスの雄二くんがびっくりしていました。懐かしい思い出です。
それなのに・・・
東京に出たときはなるべく“標準語”を心がけ、田舎から来たことを悟られないよう気取って話していた私・・反省です

この記事を読んで、U字工事の二人同様、栃木には名所だけではなく人も・・
こんな感心な若者がいるのだと安心し、うれしく思いました
我が家の愛猫「ナムル」も今やすっかり栃木ネコ

とても北千住生まれには思えません。
耳を澄ませば鳴き方も、心なしか栃木なまりになってきているかも

みなさん、栃木弁を堂々と、誇らしく使いましょう

み〜やんのように・・・
